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北斗の拳シュウとは?

北斗の拳のシュウといえば、主人公であるケンシロウが尊敬する人間の一人として有名なのでご存知の方も多いかと思います。
ケンシロウが幼い頃、南斗十人組手で最後にシュウと闘い、ケンシロウはシュウに負けてしまいました。
掟では負けたケンシロウが処刑されるはずだったのですが、ケンシロウの内に可能性を見出したシュウは、自らの両目を潰すことを引き換えとしてケンシロウの命を救いました。
仁星の宿命の元、レジスタンスを組織していたシュウは再びケンシロウと拳を交えます。
自らが南斗十人組手においてケンシロウの内に見出した可能性が本物かどうか確かめるために。

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北斗の拳シュウ

シュウは敗れ、ケンシロウにサウザー打倒を託します。
しかし北斗神拳が通用しないサウザーにケンシロウは惨敗。
シュウの息子・シバがケンシロウを脱出させますが、追っ手と共に自爆してしまいます。
サウザーはシュウの元に乗り込んでくるものの、シュウが保護していた女・子供100人が人質に取られ、シュウまでも捕らえられてしまいます。
足の拳を切られ、聖帝十字陵の頂上部分の石を運ばされます。
石を落とせば人質の命はありません。
ケンシロウが駆け寄るも、シュウは来るな!と一喝します。
最期にシュウは視力が戻り、成長したケンシロウの姿を見て、自分の道が間違っていなかったと満足します。
各場面でのシュウのセリフには感動するものが多く、そのセリフで覚えている人も多いかと思います。

パチンコやスロット、ゲームでも人気の北斗の拳

北斗の拳のシュウには、モデルらしき人物が存在します。
ファイティングスタイルとしては同じく足技を多用するカポエイラから、人物像としては1978年のアメリカ映画、サイレントフルートの盲目の拳法家からと言われています。
最近ではテレビゲームやパチンコなどで再び注目されているこの作品ですが、北斗の拳のシュウもその人物像からファンが多いキャラクターです。
2007年7月には海洋堂からフィギュアが発売され、アニメ版北斗の拳のシュウを忠実に再現した出来に、多くのファンが買いに走りました。
このフィギュアは6体シリーズとなっていて、他にはレイ・ユダ・ユリア・サウザー・シンも発売され、6体集めると巨大飾り台になります。
暴力が支配するバイオレンスな世界観の作品ですが、シュウが登場することで愛情や希望が重要な作品のテーマとして生きてきます。
北斗の拳のシュウみたいな人が職場にいたら……と思うのは、やはり普段の仕事で疲れているせいなのでしょうか?

北斗の拳シュウ